よくある質問

大丈夫です(^^)

当校の生徒さんの大半は中学1年で英語に挫折した方です。年代は30代、40代が多いですが、50代、60代の方も普通にいます。殆どの方が学校を出てから今まで英語の勉強をしたことが無い方ばかりです。ちなみに20代は少数派です。

以下は65歳の方の体験談です。

英会話の先生というと欧米系ネイティブの先生が大人気です。多くの英会話学校では初心者にも英語での授業を受けさせています。ネイティブではなく日本人講師が英語で授業をする所もあります。確かに英語で授業を受けていると勉強している気になります。最近は中学高校でも英語で授業をしようとする風潮があります。

しかし私たちはそのスタイルに賛同出来ません。理由は簡単で、授業にならないからです。初心者レベルではネイティブの先生の言っていることが殆ど理解できず、かといって英語で質問も出来ません。英語が全然わからない人に何故英語で授業をするのでしょうか?初心者向けの授業なら英文法の説明が不可欠ですが、英語で英文法の説明をされたら上級者でも大変です。

例えば、Be動詞と一般動詞では疑問文の作り方が違います。Be動詞では主語とBe動詞の位置が入れ替わるだけですが、一般動詞では文頭にDoがやってきて、主語や時制によってDoesとかDidに形が変わり、動詞は原形に戻ります。初心者は必ず最初にここでつまずきます。英語での疑問文の作り方は非常に変則的なのです。

日本語で説明されても理解するのに大変なのに、英語で説明されたら訳が分かりません。そのため英語で授業を行う場合、例文を示した後、問題を幾つか練習して「体で覚えましょう」ということでペアになってダイアログに書いてある英文をそのまま、Aさん、Bさんに分かれて”Are you a student?”とかやるのです。もちろん授業中に「体で覚える」ことは不可能なので「後は家でよく復習して下さい」となって授業はおしまいです。

もちろん理解できていないのですから復習のしようもありません。だから英会話学校に何年も通っているのに、Are youと Do you で迷う生徒さんが一杯いるのです。 初心者が効率よく英語を学ぼうとすると、日本語での説明が絶対に必要なのです。だから日本人講師が日本語で説明しなければならないのです。

一般的な英会話学校が1回45分程度なのに対して、カーディムでは90分と約2倍あるため長く思えるかもしれません。ですが、週に2回も来て頂くのは大変なので、週2回の授業を1回にまとめてしまいました。45分の授業のために英会話学校に週2回行くよりも、週1回90分の方が通いやすいと思いませんか?確かに授業が全て英語なら苦痛でしょう。でもカーディムの授業は日本語ですから。

それに大学の授業は1コマ90分で、カーディムと同じです。受けて頂ければ思ったほど長くない事をご理解頂けると思います。実際授業では常に笑い声が絶えず、終わっても生徒さんからは、「え、もう終わりですか?あっという間でした。」と言われます。

はい、大丈夫です。確かに普通の初心者コースは4月や10月に全員一斉でスタートするので、途中からは参加しにくいと思います。

しかし当校の場合、授業前半に基本事項の確認を毎回行い、どの授業からでも参加できる仕組みになっていますので、いつからでもスタートできるようになっています。実際、休みがちな生徒さんや長期お休みした生徒さんでも授業についてこれています。

また、ある程度英語力のついた方は年の途中でも上のレベルに上がっていくので、同じクラスに英語力の高い方が紛れ込んでいるということもありません。

カーディムでは1週間、全く同じ授業を行っています。前日までにご連絡頂ければ、他の曜日への振替が可能です。また、池袋校、新宿校と間での振替も出来ます。

止むを得ない事情のある方に関しては、3ヶ月毎の契約につき1回(最長1ヶ月)の休学を取ることが出来ます。担任の先生にご相談下さい。

3人から6人くらいです。ただ、当校は振替が自由なので、余裕を持たせてお席は10人用意しています。実際に10人になったことはありませんけどね。

さらに現在は新型コロナの影響で、お一人のクラスも多いですね。

申し訳ございません。当校はグループ授業のみとなっています。あまり知られていませんが、プライベート授業は講師に大きな負担が掛かるのです。

プライベート授業のスケジュールは生徒さんの予定に大きく依存するので、講師が授業を連続で行うのは難しいことです。すると講師は、授業の間に2時間待たなければいけなかったり、1つの授業のためだけに往復2時間かけて出社せねばなりません。

さらに、プライベート授業は直前キャンセルの可能性が非常に高いのです。その場合、生徒としては授業を受けていないので授業料を払いたくありません。美容院と同じです。でも講師からすると突然「仕事が無くなりました」と言われても、急遽他の授業を入れることも出来ず、単に収入が減るだけなのです。

このように、プライベート授業は不規則、不安定なのです。一体誰がこのような条件で働きたいでしょうか? 英語の講師だって安心して働きたいのです。優秀な講師ほど有利な条件を選べますので、不安定な条件は避けます。

だから私たちは、優秀な講師が安心して末長く働けるように、敢えてグループ授業のみにしているのです。ご理解下さい。

カーディムの授業は90分ありますので遅刻してでも是非お越し下さい。事前に電話かメールでご連絡頂けると助かります。

その週に参加できなかった場合、欠席扱いとなります。その際は授業の録画ビデオをインターネットにてご覧頂くことが可能です。

すみません、大人だけです。18才以上であれば入学できます。
当校は大人が英語を勉強し直す場所ですので、18歳未満、または高校生以下の方はお断りしています。

ひょっとしたら高く見えるかもしれません。しかし大手英会話学校と「60分あたり授業料」で比較した表を作って頂ければ分かると思いますが、かなり安い方です。

学校によって1コマの授業時間が異なり、60分あたりで計算すると1万円を超える学校もあります。また、何らかの名目で別途費用を毎月請求している所もあるようですがカーディムでは全て授業料込みです。何万円もするテキスト代を別途請求する所も多いのですが、カーディムでは不要です。単に授業をするだけではなく、いわゆる英語コーチングとして、学習アドバイスも行っております。

探せば格安の英会話学校があることは承知しています。しかし同じ英会話学校でも内容は全く違います。当校は、講師や授業のクオリティに強いこだわりを持っていますので、授業料を下げるために妥協したくないのです。

他校から来た生徒さんは「カーディムって安いですよね。」とか、「こんなに安くて大丈夫ですか?」と心配して下さっています。(ちなみに大丈夫です。笑)

申し訳ありません。お支払いは銀行振込にて一括前払いをお願いしております。小さな学校ですので、分割払いの場合、管理の手間が大変なのです。またクレジットカードは手数料が大きいため、授業料を少しでも安くするため導入を断念した経緯があります。

さらに防犯上の理由もあり、結局1万円以上は銀行振込の一括前払いのみとさせて頂きました。恐縮ですが宜しくご了承下さい。なお、お試しレッスンは1万円未満ですので、その場にて現金でのお支払いが可能です。

例えば、簡単なことだと思うのに英語で言えない、外国人から英語で説明を受けてもよく分からない、さらには英語で質問が出来ないというレベルです。TOEICで言えば、だいたい600点以下でしょう。700点以上でも話せない人は多くて一概には言えせんが、カーディムでは「話せる600点」を目指します。

説明会にお越しいただければ、無料でレベルチェックさせて頂きます。もしカーディムで想定している初心者レベルを超えておられ、中級レベル以上と判定された場合は、残念ながら入学して頂くことは出来ません。あしからずご容赦下さい。その際には今後の学習法についてアドバイスさせて頂きます。

最近特にこの質問が多いので追加しました。当たり前ですが、ご本人の現在のレベルと、目標とするレベル、そしてどれだけ1週間に勉強・練習できるか次第です。なのでお問い合わせいただいても簡単に答えられないのです。ですから以下より計算してみてください。

まず現在のレベルですが、初心者レベルと言ってもかなり幅があります。Sheとherの区別がつかない方もいらっしゃれば、英検2級を持っているけど全く話せないという方もいらっしゃいます。前者は中学の初歩的な所からやり直す必要があり、後者は高校で学ぶところまで大体出来ていると考えられるので、復習をしながら話す練習に取り掛かるべきでしょう。どちらも御自分を初心者だと言われますが、その差は非常に大きいのです。例えば、中学高校で英語の授業時間を全て足すと800から1000時間になります。初心者レベルといえど最大それくらいの差があると考えられるのです。

目標レベルですが、海外旅行である程度通じれば良いという方なら英検3級(中学卒業レベル)の知識があれば、後は話す練習をすれば良いでしょう。仕事で使いたいとか、日常会話程度というなら、英検2級(高校卒業レベル)の知識は欲しいところです。CNNやTIMEを見てディスカッションしたい、となると、最低でも英検準1級、出来れば1級は欲しい所です。このように「話せる」と言うレベルは人によってかなり違うのです。

さて、勉強・練習時間ですが、1週間に何時間掛けられるか、そしてどれくらい続けられるか、これが一番大事です。当たり前ですが、英会話学校に週に1,2時間通うくらいでは英語力は殆ど伸びません。仮に週に2時間通ったとしても、1年で約100時間です。中高での英語の授業時間の合計が800時間である事を考えると、英語力がどの程度伸びるか想像できるでしょう。ちなみにTOEICで100点上げるには300時間勉強する必要があると言われています。

初心者の多くが300点位であることを考えると、初心者卒業の600点まで、勉強時間が最低900時間は必要という計算になります。1週間に10時間勉強する方なら2年弱で達成可能ですが、週に3時間しか勉強しない方は6年掛かる計算になります。このように、「どれくらい英会話学校に通うか」ではなく、「週に何時間勉強するか」の方がはるかに重要なのです。(普通受けるTOEICにはスピーキング試験がありませんので、話せるというのとは違いますが、あくまで計算のための参考値です。)

上記からカーディムでは、1週間に10時間の家庭学習を奨励しています。週に10時間なら働きながらでも十分達成可能です。すると1年で500時間になり、基礎的な知識がほぼ身につく計算になります。また、基礎知識がついても実際に話す機会がないと話せるようにならないので、授業以外にオンライン英会話を推奨しています。もし週に10時間勉強しながら、オンライン英会話も週に3回こなすとしたら、1年後には、自分でも実感できるくらい英語力が伸びてると思いますよ。

Cardim の名前の由来はラテン語の Carpe diem です。 この言葉は一般に、英語では「seize the day」、日本語では「一日をつかめ」と訳されます。 原文は古代ローマの詩人ホラティウスの詩の一文で、「今この時を人生の中で充実した時間にせよ」という意味で使われています。

日本人にとって「英語」とは、正しく勉強と練習を続ければ上達できる「言葉を扱う知識と技術」です。 皆さんが正しく英語を学べば英語力は伸びていきます。 ところが世の中には英会話学校に何年通っても英語が話せるようにならない方が多くいらっしゃいます。 また簡単に英語がマスター出来るという教材が溢れ、振り回される方々も多くいらっしゃいます。 悲しい限りです。

私たちは、正しく英語を勉強し練習するお手伝いを通して、皆さんが充実した日々を送るお手伝いをしたいと思ってます。 また私たち自身も「世界を相手に活躍できる日本人を育成する」という充実した日々を送りたいと思っています。 皆さんや私たちが充実した日々を送るための場所、だから Carpe diem、縮めて Cardim という名前を学校の名前に選びました。

タイトルとURLをコピーしました