TOEIC は正解数から偏差値を計算してスコアを出す仕組みなので、素点(正解数)から一意のスコアを算出するのは本来できません。公式問題集にも素点→スコアの参照表はありますが、幅が広すぎてあまり参考にならないのが実情です。
そこでネット上の公開データを集計し、素点 ⇄ スコアの推定計算機と勉強時間の目安計算機を作りました。生徒さんが TOEIC を受ける際の事前予測としても、ほぼ同じ値が出ており信頼度は高いと考えています。
手元のデータでは R2 = 0.98 以上3つの計算機
1素点 → TOEIC スコア(推定)
公式問題集で出た正解数を入力すると、推定スコアを返します。事前の目標確認にどうぞ。
一般的に TOEIC には「400点の壁」「600点の壁」があります。400 が超えられないのは中学英語で躓いているから、600 が超えられないのは高校英語で躓いているからです。
そして共通の原因は「英文法の力不足」。ただ、英文法をきちんと教えてくれる学校はあまりなく、コーチングスクールでも基本は独学になりがちです。もしお悩みでしたら、英会話カーディムにお越しください。普段の授業では英文法も教えていますし、TOEIC については無料で家庭学習のサポートも行っています。
そして共通の原因は「英文法の力不足」。ただ、英文法をきちんと教えてくれる学校はあまりなく、コーチングスクールでも基本は独学になりがちです。もしお悩みでしたら、英会話カーディムにお越しください。普段の授業では英文法も教えていますし、TOEIC については無料で家庭学習のサポートも行っています。
2TOEIC スコア → 素点(推定)
目標スコアから、おおよそ必要な正解数を逆算します。目標設定にどうぞ。
3勉強時間の目安
現在のスコアと目標スコアから、必要な勉強時間の目安を計算します。
計算の前提(補足)
TOEIC 講師の間では一般に、100 点上げるのに 200〜300 時間掛かると言われています。ここでは 300 時間を採用しました(変更可能)。また 800 → 900 は 2 倍の時間が掛かると言われており、2 倍掛かる計算になっています。なお、1 年は 365.25 日、1 ヶ月は 4.35 週で 30.44 日として計算しています。