TOEIC計算機を作ってみた

TOEIC公式問題集は点数の出し方が非常にアバウトで、幅が平気で100点あったりします。400点と500点の間、と言われても殆ど参考になりません。TOEICは素点(正解数)から偏差値を計算して点数とする仕組みなので仕方が無いのですが、それにしても分かりにくいです。

そこで自分は昔から、ネット上で様々なデータを集めて、素点からTOEIC点数を推定する計算式を作って、使っておりました。

だから生徒さんがTOEIC公式問題集での素点(正解数)を教えてくれたら、計算して教えてあげていたのですが、最近ウェブ構築の勉強をしていて計算式の埋め込み方を覚えましたので、誰でも使えるように、TOEIC計算機なるものを作ってみました。

TOEIC計算機では、リスニングとリーディングの素点から推定点を自動計算出来るようになっています。

また、目標の点数を取るためには、正解数が何問必要かを事前に把握する必要があります。そこで、逆算してそれを求める計算機も組み込みました。

後は勉強時間ですね。説明会でよく聞かれる質問に「どれだけ勉強したらTOEICで ◯◯◯ 点取れますか?」というのがあります。その度に計算式を示して説明していますが、それも自動で求められる計算式を作ってみました。

(2018/02/24 作成)生徒さんからよく聞かれるのでTOEICの計算機を作りました。TOEICは正解数から偏差値を計算する仕組みなので結果が分かりにくいです。そのため公式問題集で素点(正解数)から推定点を計算するとあまりに幅が広すぎて